映画『君が最後に遺した歌』

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2026.02.24

生見愛瑠演じるアーティストAyane MV第3弾!「世界が背を向けても 守りたい人がいる―」春人が書いて綾音が歌う。ふたりが初めてつくりあげた「君と見つけた歌」MV解禁!

春人(道枝駿佑)と綾音(生見愛瑠)がふたりで初めてつくりあげた、この映画の序曲となる「君と見つけた歌」のMVが初解禁!

1月には、聴く人の背中を押してくれるエールソング「Wings」、2月には綾音(生見愛瑠)から春人(道枝駿佑)への想いを綴ったラブバラード「春の人」を解禁。
そして、この度、「Ayane」の情報解禁第3弾として、「君と見つけた歌」のMVが解禁!詩作を趣味とする春人に、綾音が「歌詞をつくって欲しいの」とお願いし、二人が初めて一緒に作り上げた思い出の楽曲です。「世界が雨音なら 何も見えなくていい」「未来も過去もいらない」という歌詞には、「発達性ディスレクシア」を抱え、生きづらさを感じてきた綾音と、夢を持つことなく将来を描けなかった春人の、それぞれの葛藤や境遇が重なり、その思いを歌に込めます。それは互いを見つめる時間となって、「世界が背を向けても 守りたい人がいる」と、少しずつ大切な関係になっていくことで、「闇に浮かび上がるは 君と見つけた歌」「闇を裂いて今を照らすよ」という前向きな歌詞へと変化を遂げていきます。紡いだ言葉と奏でられる歌、何かが欠けたもの同士が互い補うように支え合い、未来へ踏み出す勇気を与えてくれるメッセージソングです。
MVは、綾音の叔父・マサ(萩原聖人)が営むトラットリアでのクリスマスライブシーンから。三木孝浩監督が自らMVのディレクションを手掛け、ケンさん(新羅慎二)をはじめとするマサのバンド仲間と共に、バンドアレンジされた「君と見つけた歌」をAyaneが初披露!映画の世界観をより深く味わえる、MVとなっています。

さらに、ステージで熱唱する綾音と、複雑な想いで見守る春人の場面写真を初解禁!
MVで登場する劇中のクリスマスライブシーン。堂々たる歌声で会場を沸かせ、心の底から音楽を楽しむAyaneの姿を目の当たりにした春人は、感動に震える反面、Ayaneの才能に羨望の眼差しを向け、持たざる自分との距離にわずかな嫉妬を滲ませます。春人を演じた道枝さんは、「ひとつの感情ではない」と、春人の繊細な心の機微を表現することを意識したと心境を述べました。
いよいよ来月に迫った『君が最後に遺した歌』の公開を楽しみにお待ちください。

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